asya81のブログ

プログラマーになるために勉強中です。失敗も経験。一歩ずつ、めげずにワクワクやっていきます!

はじめてのRubyWorld Conference(2019)

(RubyWorld Conference 2025で、人生初の登壇を経験しました。下書きのままになってしまっていた記事をこれを機に追記して放流します。)

RubyWorld Conference に参加するぞ!

2019年11月7日(木)、8日(金)に開催される「RubyWorld Conference 2019」に参加することを決めました! Rubyを知った時から、いつかは大きなConferenceに参加してみたいなぁと考えていましたが、 やっとその時が来ました。

Rubyについて何も分かっていない自分だけど、まずはその空気を現場で感じてみたくて、 「えいやっ!」と飛び込んでみることにしました。 プログラマービギナーなので、今回は有給休暇をとって。

WorldとConferenceの間だけスペースがあるの、なぜだろう? Rubyの世界規模のカンファレンスではなく、Rubyの世界を知るカンファレンスってことかな。

はじめてのRubyWorld Conference(前夜)

宿泊したホテル近くの「徳平食堂」さんで夕食。 ネットで調べたらおでんがおいしいってあって、お腹も空いてたし寒かったので、そこに決めました。

スーツケースをガラガラさせながら店内に入ると、常連客のおじさま達が、よく来たね〜とフレンドリーに声をかけてくれました。 カウンターに座って、待望のおでんとごはんとウーロン茶を注文。 (絶対日本酒合うな〜と思ったけど、明日に支障が出そうなため我慢。次回は、お酒もいただきたい・・・)

おでんはみそおでんでよく味がしみていておいしかったし(特に牛すじ)、 本日のオススメから追加注文したアジのお刺身もめっちゃ美味しかった。

島根を身近に感じて、いっきに好きになってしまいました。

ホテルも温泉があって、女性は浴衣が選び放題で、自転車もレンタルできて 至れり尽くせりな環境。これは朝食バイキングも期待が持てそう!!!

(ここから、2025/11/8 追記)
・・・と、下書きはここで終わってました。 書き換えたい気持ちをぐっとこらえて、そのまま少し追記して放流します。

2009年にRubyと出会い、2019年に Rubyコミュニティと出会い、その後の6年でどんな変化があったのか?RubyWorld Conference 2025の1日目にお話ししました。

詳しくはどこかでふりかえり記事を書きたいところですが、いろんなご縁を感じずにはいられない滞在となりました。*1 ありがとうございました。

発表直前までスライドを編集していたこともあり発表資料の公開はもう少し先になりますが、RubyRubyコミュニティに出会って起きた様々な変化について、いつかお話できればと思っていたので、縁ある土地 松江で実現できて良かったです。

ありがとうございました!

*1:何となく取った前泊用のホテルが2019の時と同じホテルだったり