昨年末のアドベントカレンダーの記事でもちらっとお話しした通り、 フィヨルドブートキャンプ(略称: FBC、通称: フィヨブー)のファンブック「フィヨブーファンブック」の活動を開始しました。 asya81.hatenablog.com
次の技術書典18での頒布を目指して進めており、サークル申し込み済みです!
技術書典18にサークル「フィヨブーファンブック部」として参加申込をしました! #技術書典 https://t.co/yStdkHN6cw
— かわかみ (@kota_syan) 2025年2月24日
このブログを書き始めた時点では当落のご連絡待ち状態で、そわそわしていましたが、
無事当選を確認できました!やった〜〜〜!!!
技術書典18にオフライン出展できることになりました!やった〜!!!🙌
— かわかみ (@kota_syan) 2025年3月12日
フィヨブーファンブックを作ります。初めてのサークル参加です。よろしくお願いします!
#技術書典 #fjordbootcamp pic.twitter.com/DLyjcn4HuV
というわけで、本を作るには、イラストやデザインをしてくれる人と中身の文章を書いてくれる人が必要です。
イラストについては有難いことに担当してくださる方が見つかったので、
記事を書いてくれる方を絶賛大募集中です!!!
「フィヨブーファンブック」とは?
フィヨルドブートキャンプに関係する人たちが書いた文章を集めて作る同人誌です。 ファンブックと呼んでいるのは、Rubyコミュニティでは「うなすけファンブック」や「桐生あんずファンブック」などの先達ファンブックがあり、それに倣ってのことです。 *1
RubyKaigi 2024 での体験をきっかけに私が「フィヨブーファンブック作るぞ!」となったことで始まりました(詳細は後述)。 参加者の皆さんのフィヨブーでの体験、学習を通して気づいたこと感じたこと、苦労や工夫、技術ネタまで幅広く収録する予定です。
想定読者
目的
- フィヨルドブートキャンプの存在や実態を知ってもらう。
- 受講生や卒業生の学習における工夫や苦労、得られた知見を共有する。
- 一緒にワイワイ楽しめる仲間を増やす。
「フィヨルドブートキャンプって実際どんなところ?」と聞かれることが良くあります。
このファンブックを通じて、フィヨルドブートキャンプの存在を知ってもらい、
「スクールであり、コミュニティ」というのはどういうことなのか?リアルな雰囲気を伝えられたら
と思っています。
また、フィヨブーでの学習における工夫や苦労、得られた知見を共有することで、
フィヨブーに関わる人だけでなく、プログラミングを学ぶ人全般にとって役立つ情報になれば嬉しいです。
フィヨブーファンブックを読んで、「楽しそう!」「参加してみたい!」と思ってくれる人が増え、
フィヨブーで一緒にワイワイする仲間が増えたら、最高です!
記事を書いてもらいたい人
フィヨルドブートキャンプに関係のある人々(受講生、卒業生、メンター、アドバイザー、顧問など)
募集内容
あなたのフィヨブーでの体験を、フィヨブーファンブックに載せてみませんか?
フィヨルドブートキャンプに関することであれば何でもOKです。
ブログ記事の延長で書いていただいてOKです。本を買ってくれた人向けの+αの要素があればなお良しです。
何でも良いとなると書きづらいかと思いますので、以下が記事のテーマの例です。
これ以外でも、もちろん大丈夫です。
記事のテーマの例
- フィヨブー参加中の体験記(成長したこと、印象深かったエピソードなど)
- プラクティスで学習した技術の解説記事
- 自分が工夫した勉強法の紹介
- レビューやペアプロ、チーム開発から学んだこと
- 輪読会を始めたきっかけ、参加して得たもの
- 初めてコミュニティに参加した話
- 学習につまづいた時にどうやって乗り越えたか
- 助けられた、参考にしているQ&A
- 日報や分報でのコミュニケーション
- 質問タイムや雑談、もくもく部屋の話
- フィヨブーを通じてできた仲間との交流エピソード
- オフラインイベントの話(もくもく会、パフェもく会、ボドゲ会など)
- 自作サービスの話
- 就職活動の話(苦労したことややっておいて良かったことなど)
- グループコーチングの話
- 卒業後のキャリアや仕事に役立ったこと
- メンターやアドバイザーとしての経験談やアドバイス
- フィヨブーで得た知識や経験を活かしたコミュニティ活動やプロジェクト
原稿提出について
原稿書いてみようかな、気になるなという方はぜひお知らせください。
原稿の提出は、テキストベースでフィヨブーファンブック用のメールアドレス宛てにお願いします。
文字数の制限はありませんが、目安としては500文字〜2000文字程度です。
もちろんもっと長くなっても全く問題ありません。
対談形式や短めのエピソードも大歓迎です。
「こういうことを書きたいけど、どうまとめればいいかわからない」などのご相談にも乗りますので、
ぜひお気軽にご参加ください〜。
原稿の締め切りは、「2025/5/3 土」です。今からご応募可能です。
今後の流れのイメージ
- 3/15 原稿募集開始!
- 5/03 原稿提出 〆切(メールアドレス宛てにテキストで提出)
いただいたテキストを順次データ化し、寄稿者の皆さんにもご確認いただく予定です。 - 5/15 入稿!
- 5/31 技術書典18 オンライン開催開始!
- 6/01 技術書典18 オフライン会場(池袋・サンシャインシティ 展示ホールD)で頒布!!!
- 6/15 技術書典18 オンライン開催終了
お問い合せ先
フィヨブーファンブックに関するお問い合せは、以下までお願いします。どんなことでもお気軽にお声がけください。
- Discord
- フィヨルドブートキャンプDiscordの「フィヨブーファンブック(仮)」チャンネル
- @asya81(かわかみ) の分報チャンネルやDM
- メールアドレス
- fjordbootcamp.fanbook@gmail.com(原稿提出はこちら)
フィヨブーファンブックを作ることになったきっかけと思い
最後になりましたが、ファンブックを作ることになったきっかけと思いについて改めて書き留めておきます。
RubyKaigi 2024の思い出ブログにも書いたのですが、RubyKaigi 2024での経験を通して、
大好きなRubyやRubyコミュニティに新しい人を増やしていきたいという気持ちが高まりました。
asya81.hatenablog.com
フィヨルドブートキャンプは、Rubyコミュニティの中で存在自体は比較的知られているように思いますが、
その中身については、あまり知られていないように感じています。
またプログラミングを学びたいと思った時に、フィヨルドブートキャンプに辿り着くのはなかなか難しいようにも思います。 エンジニアの知り合いの方からの口コミをきっかけに参加される方が多いような印象です。
このファンブックを通じて、フィヨルドブートキャンプの存在を知ってもらったり、
フィヨブーのリアルな雰囲気を知ってもらった上で参加を検討するきっかけになったり、
フィヨブーのコミュニティの輪が広がり、ひいては Rubyコミュニティの輪が広がっていったら、
最高に嬉しいなという気持ちです。
本づくり、楽しいよ!
色々書きましたが、純粋に本づくり面白そう!やってみたい!というのもきっかけだったりします。
フィヨルドブートキャンプの皆さんと一緒に本づくりできたら、楽しいだろうな〜と思っています。
本づくりは初めてで何も分かりませんが、あんず先輩や炬燵先輩が色々と教えてくださっているおかげで、
楽しみつつ進められています。本当に感謝しかないです。ありがとうございます!
というわけで、あなたも楽しい本づくりに参加してみませんか?
「ちょっと気になるけど、何を書いていいか分からない...」という場合も、まずはお気軽にお声がけください!
どんな内容が書けそうか、一緒に考えるところから始めましょう。
フィヨルドブートキャンプに参加されている方々は、皆さんそれぞれきっかけやモチベーション、これまでの経験など背景が異なる方々ばかりです。 それが面白いし、大変でもあるし、それぞれの体験がそのまま知見になるのでは?と考えています。
ぜひ、フィヨルドブートキャンプでの体験を通して得た気づきや学び、苦労、工夫などなどをお聞かせください。
ご応募お待ちしております!
(こちらからも記事を書いてみませんか?のお誘いをしていきますので、よろしくお願いします。 )
*1:先達ファンブックスは、ハイコンテクストな面もありますので、ご承知おきください。フィヨブーファンブックの参考にされる場合は、技術書典オンラインマーケット https://techbookfest.org/market でいろんな本の目次などを覗いてもらうと良さそうです!